<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>テストトーン</title><description>テストトーン</description><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/</link><copyright>Copyright テストトーン</copyright><generator>sNews</generator><item><title>Test Tone vol. 76</title><description>


	Sound Experiments
	Test Tone 76: Unknown Concordance
	2011/12/13（火） 20:00 to 23:00 at SuperDeluxe、西麻布

		Brendan Landis (aka Hey Exit from Brookyn) + 藤原大輔
		琴とギターを抱えて日本をツアー中のBrendan Landis(ブルックリン在住)は多才なミュージシャンだ。 Hey Exitの名義で活動しており、彼の即興スタイルは静寂な空間に修理中のギターのような音やドローンなどのサウンドを散りばめていく。
		琴の演奏は伝統的な奏法も理解しているし、インプロバイザーとしても活動している。今回のTest Toneでは、最近新たなアプローチを追求しているテナーサックスの藤原大輔が共演する。
		Hey Exit		 
				藤原大輔 	
	
	

		Tin Can Trio (Scott Jordan: metal instruments, Take: metal instruments, Lead Sister II: handmade instruments)
		この金属楽器のトリオは琴奏者 Scott Jordanの発案だ。Scott はこのグループでは琴ではなく、
金属製の楽器からいい音を引き出す。 Lead Sister IIとTakeも参加する。
Scott Jordan on Myspace
Take on Myspace
Lead Sister II on Myspace


		
		Baby Copperhead aka Benjamin B. Lee (from Brooklyn) + AEN aka Yasufumi Suzuki (soundroom)
		今回は短い滞在になるが、ブルックリン在住 のBaby
Copperheadが自慢のバンジョーとエレクトロニクスの融合サウンドを聴かせてくれる。別世界のようでありながらも親しみの持てる音楽だ。
2011年最後のTest Tone、このスペシャルな夜のBaby CopperheadとのコラボのためにSOUNDROOMの鈴木康文(aka AEN) を捕まえることができた。この共演は要注目だ。
				Baby Copperhead		
Yasufumi Suzuki  (Commune Disc)
	
	
		Evil Penguin
		
Master of disguises, Mexican top-hats, ambient rockabilly to minimal Hawaiian Kumulipo chants, the Evil Penguin poses the primordial question of evanescence against a backdrop of New Wave folk. Celebratory, subliminal, moment-to-moment. A Tasmanian treasure with a penchant for open spaces. 
	

		Thanks to Takatomo Homma for Japanese translations.

</description><pubDate>Sat, 10 Dec 2011 11:09:24 +0000</pubDate><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/home/test-tone-vol-76/</link><guid>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/home/test-tone-vol-76/</guid></item><item><title>Test Tone vol. 75</title><description>


	Sound Experiments
	Test Tone 75: Perspective Collisions
		2011/11/08（火） 20:00 to 23:00 at SuperDeluxe、西麻布


		Ballrogg + Ivar Grydeland (from Norway)
		ノルウェージャズ界の新たな先駆者、Klaus Ellerhusen Holm（サックス、クラリネット）とRoger Arntzen（ダブルベース）はBallrogg
を結成して、楽器のアコースティック性を究極まで追求している。2人はこのグループの以外にも様々なプロジェクトに関わっており、Ballrogg
では技巧派的な一面を見せ、心をかき乱すような驚くほど美しいサウンドを創る。
		ノルウェーのギタリスト、ペダルスティールギタリストIvar
Grydeland（Huntsville、Dans Les Arbres、Hanne Hukkelberg）をグループに迎えてからは、映画的サウンドをさらに大規模な世界へと発展させている。
		Ballrogg		
				Ivar Grydeland 	
	
	

		Bertrand Gauguet + 中村としまる + 秋山徹次
		フランスのサックス奏者Bertrand Gauguetはユニークで表情豊かなボキャブラリーを持ち合わせている。うねるようなオーバートーンやリズミカルなクリック音、タップ音をすべて楽器で演奏する。John Butcher、Rhodri Davies、Michel DonedaとFranz Hautzingerのようなヨーロッパの一流ミュージシャンとも色々な編成で共演してきた。
そして彼は今回、日本で９０年代後半に日本の即興シーンに出てきた2人の大物ミュージシャンと共演する。１０年以上の音楽活動、世界各地でのツアーを続けてきた中村としまると秋山徹次は今でもこういうセッティングでは一緒に演奏をする。ダイナミックで見応えのある、いい意味で予測できない共演になりそうだ。
		Bertrand Gauguet		
		中村としまる		
		秋山徹次		

		
		Bing a.k.a. Toshio Kajiwara + Cal Lyall + 煙巻ヨーコ（Baby Q）
		90年代初頭、あまり知られていないレコードを聴くことに夢中になっていたサウンドパフォーマンスアーティストのBing（a.k.a. Toshio Kajiwara）はニューヨークの実験音楽シーンで、ターンテーブルやカセットプレーヤーを使ってパフォーマンスを始めた。その後、Christian Marclay、Tim BarnesやOkkyung Leeとのコラボレーションをしながらも、ニューヨークの TonicでDJ OliveとPhOnOmenaインプロビゼーションシリーズを企画した。
現在は東京で活動しており、振付家、ダンサーで不思議な存在感と緊迫感のある動きを見せてくれる煙巻ヨーコが主催するいくつものプロジェクトに関わっている。 YAMAT、20TN!（a.k.a. 浮舌大輔）のインスタレーション、テーブルトップギターのCal Lyallも登場。
				Bing a.k.a. Toshio Kajiwara		
Cal Lyall on Myspace
煙巻ヨーコ (Baby Q)
	
	
		Evil Penguin
		
Master of disguises, Mexican top-hats, ambient rockabilly to minimal Hawaiian Kumulipo chants, the Evil Penguin poses the primordial question of evanescence against a backdrop of New Wave folk. Celebratory, subliminal, moment-to-moment. A Tasmanian treasure with a penchant for open spaces. 
	

		Thanks to Takatomo Homma for Japanese translations.

</description><pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:04:15 +0000</pubDate><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-75/</link><guid>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-75/</guid></item><item><title>Test Tone vol. 74</title><description>


	Sound Experiments
	Test Tone 74: Outbreak Patterns
		2011/10/11（火） 20:00 to 23:00 at SuperDeluxe、西麻布

		Supertoque (Kelly Churko + Tim Olive + Cal Lyall)
		Supertoqueは、ギターらしくないサウンドを追求するかのように大胆な道のりを疾走し駆け抜けて、濃厚な音を出す。３人のギタリスト (Kelly Churko, Tim Olive、Cal Lyall) はリラックスした様子で辺ぴなカナダの草原を彷彿させるような音を出す。ギーギーいう風車やガタガタした機械が出てくるかもしれない。
		Kelly Churko on Myspace		
		Tim Olive		
				Cal Lyall on Myspace	
	
	

		Cat Hope (オーストラリア) + 原田光平
		オーストラリア出身のコンポーザー／サウンドアーティスト Cat HopeとMax/MSPの達人、原田光平という２人のアーティストの初の共演からは何が起こるか予想できない。
クラシック畑のフルート奏者としての経歴を持つ彼女だが、実験的音楽のジャンルでもボーカリスト、ベーシストとしてソロや小編成で演奏してきた。本国オーストラリアのアートシーンでは数々の業績を残しており、多くの賞を受賞してきた。
原田はフィールドレコーディング、アコースティック楽器、オリジナル自家製のギターを使い、Max/MSPプログラミングによりそれらの音をプロセスしたりアレンジしたりする。そんなサウンドは様々な過程を経て奇麗なノイズのレイヤーに満ちた美しいアクースマティックの世界へと変わる。
		Cat Hope		
		原田光平		

		
		Bolitz (Polo + Vincent Laubeuf + Hugues Vincent) (フランス)
		日本中で100本近いライブをこなしてきたHugues Vincentだから、彼の名前に馴染みのある人もおそらく多いだろう。 エレクトロニクスのグループBolitzでも同様に日本でたくさんのライブをしたいと思っている。
同じくフランス出身の２人 (コンポーザーのPoloとVincent Laubeuf) がラップトップを操り、Huguesがいくつかのエレクトロニクスを操作する。サウンドはオーガニックな部分とエレクトロニクスな部分を行き来する。
フランスが誇るトップクラスの即興ミュージシャンの不思議な音が飛び交う。
				Polo		
Vincent Laubeuf on MySpace
Hugues Vincent on MySpace
	
	
		Evil Penguin
		
Master of disguises, Mexican top-hats, ambient rockabilly to minimal Hawaiian Kumulipo chants, the Evil Penguin poses the primordial question of evanescence against a backdrop of New Wave folk. Celebratory, subliminal, moment-to-moment. A Tasmanian treasure with a penchant for open spaces. 
	

		Thanks to Takatomo Homma for Japanese translations.

</description><pubDate>Sun, 09 Oct 2011 21:26:41 +0000</pubDate><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-74/</link><guid>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-74/</guid></item><item><title>Test Tone vol. 73</title><description>


	Sound Experiments
	Test Tone 73: Tones in Grand Scale
		2011/9/13（火） 20:00 to 23:00 at SuperDeluxe、西麻布



		Ellen Weller (winds, from USA) + 安永哲郎 (keys, electronics)
		いくつものリード楽器を巧みに演奏するEllen WellerにとってTest Toneが2週間の日本ツアーの最後のライブとなる。サンディエゴの大学Palomar Collegeで民族音楽を教えているEllenはクレズマーからクラッシック、即興まで様々なジャンルを自由に行き交う演奏を見せる。George LewisやMark Dresserなどの才能あるミュージシャンと共演もしてきた。
今回のゲストはキュレーター、バンドリーダー、即興ミュージシャンの安永哲郎だ。 minamo、Voivaやhelllでの日本での精力的な活動以外にもアメリカやヨーロッパでも名前を広めてきた。
		Ellen Weller		
		安永哲郎		
	
	

		Giovanni di Domenico + 高岡大祐 + 山本達久
		ローマ出身のGiovanni Di Domenicoは常に旅をしながら音楽を演奏してきた。Arve Henriksen、坂田明やJim O'Rourkeなどを始めとして様々なジャンル（モダンジャズ、即興、エクスペリメンタルポップ）の音楽に関わってきた。
今回は日本の即興シーン注目の2人、チューバの高岡大祐と活躍中の山本達久を迎えて極上の音をお届けする。
Giovanni di Domenico on YouTube
高岡大祐 on MySpace
		山本達久


		
		polyphonic parachute + (金子由布樹、梅原貴久、谷保典、タナカアスカ、KO.DO.NA.、池田拓実、神田聡 & friends)
		polyphonic parachute（金子由布樹 & 梅原貴久）は今まで最も意欲的なプロジェクトのために最高のミュージシャンを集めて、スケールの大きいエレクトロアコースティックな方向性を探っている。トイピアノ、エレクトロニクス、ギター、フィールドレコーディング、カセットテープを使ってミニマルフォークを初期エレクトロニクスの音とミックスしオーガニックで美しい音を創りだす。
日曜日に行われるのみの市のようなセッティングのステージで、数人のミュージシャンがきらめくようなきれいな音を出す。
		polyphonic parachute on MySpace
	
			
				Onnacodomo (visuals)
		onnacodomo は日常の出来事や物からアイディアを得て、何でもないものをすばらしいものにしてしまう。コンピューターグラフィックやすでに準備されたものを使うのでは なく、メンバー３人DJ Codomo、せきやすこ、野口路加はビデオカメラを使い即興で映像を作り出す。
水や鏡、ライトを使いきらきらしたプロジェクションが 映し出される間に、昔の写真や台所の用具やおもちゃ、文房具、即興のアート作品を使い美しいイメージが作り出される。目まぐるしく変わり、非日常的、 onnacodomoの映像は見るものを奇妙な世界に引き込み、アイディアが独創的。
		onnacodomo
	
	
		Evil Penguin
		
Master of disguises, Mexican top-hats, ambient rockabilly to minimal Hawaiian Kumulipo chants, the Evil Penguin poses the primordial question of evanescence against a backdrop of New Wave folk. Celebratory, subliminal, moment-to-moment. A Tasmanian treasure with a penchant for open spaces. 
	

		Thanks to Takatomo Homma for Japanese translations.

</description><pubDate>Mon, 05 Sep 2011 07:00:35 +0000</pubDate><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-73/</link><guid>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-73/</guid></item><item><title>Test Tone vol. 72</title><description>


	Sound Experiments
	Test Tone 72: Rhythmic Collapse and Rehabilitation
		2011/8/9（火） 20:00 to 23:00 at SuperDeluxe、西麻布


		LOVEBUYLOVE
		キュートさとマジカルなパンクっぽさを混ぜ合わせたようなLOVEBUYLOVEはShaggsやTeenage Jesus and the Jerksから影響を受けているようだ。バンドは空間破壊、shobuやアルバート・フィッシュと紅茶のメンバーからなる。高円寺の裏通りからでてくる楽しい音を聞け。
		LOVEBUYLOVE on Tumblr		
	
	

		N'toko (from Slovenia) + 村山政二朗 Duo
		スロベニア出身、フリースタイル王のN'toko (Miha Blazic) はヒップホップ風の小さなサンプルでライブをする。N'tokoのサウンドはJamie LidellとCanibus を足し２で割ったような感じ。
音楽的ルーツはフリースタイル。N'tokoは日本の活発な即興シーンの中で色々な実験をしている。今回はパーカッションシン、ドラマーの村山政二朗を招いた。
村山は長年世界中で精力的に活動しており、80～90年代にはFred Frith、Tom Cora、灰野敬二やBenjamin Thigpenたちとプレイした。

N'toko on Myspace
		村山政二朗


		
		Motallica
		このドラム/ラップトップのデュオはコンピュータ制御で動き回るウーハーを使ったバンドだった。中国での短いツアーの後、バンドは多少生まれ変わったようになって戻ってきた。
Laptopは矢代諭史、drumの中野恵一の自由気ままなドラミングは健在だ。
		Motallica
	
			
		伊波英里 (ビジュアル)
		ビジュアルアーティストの伊波英里は現実の境目を引き延ばすのを好む。
シュールな夢を見やすい場所に置いてくれる。その結果はゴチャゴチャのサイケデリックでエキゾチックなイメージだ。本やDVD、他のプロジェクトも発表しているが、最近では幻影的VJ作品にも挑戦している。
		伊波英里
	
	
	
		Evil Penguin
		
Master of disguises, Mexican top-hats, ambient rockabilly to minimal Hawaiian Kumulipo chants, the Evil Penguin poses the primordial question of evanescence against a backdrop of New Wave folk. Celebratory, subliminal, moment-to-moment. A Tasmanian treasure with a penchant for open spaces. 
	

		Thanks to Takatomo Homma for Japanese translations.

</description><pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:58:47 +0000</pubDate><link>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-72/</link><guid>http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/previous-events/test-tone-vol-72/</guid></item></channel></rss>
